帆布のポーチ baikamo gray×blue

2,200円(税込2,376円)

青x緑青x灰
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新しいシリーズ【プロダクツ フロム シガ】のポーチです。
地元滋賀にこだわり、滋賀の自然や風景をモチーフにデザインしました。
素材ももちろん滋賀で織られた帆布を使用し、滋賀の職人さんに染めてもらっています。
産地ならではの特色を出す為に、帆布そのままの色(生成り)にこだわり、商品をつくっています。

化粧品や小物をたっぷり収納する事ができ、カバンの中をスッキリまとめる事が出来ます。
中厚の8号帆布を使用しているので、使わない時は折りたたんで収納する事も可能です。

■口元:約21センチ ■底:約17センチ ■高さ:約12センチ 
■マチ:約8センチ ■持手長さ:約40センチ
表布:8号帆布
中布:11号帆布



□デザインについて□
滋賀県在住のデザイナー、Sao Hatayama さんにお願いしています。

「baikamo」 
米原市醒ケ井にある地蔵川は水中花の「梅花藻」が有名。美しい湧き水が流れる初夏の川に、可愛らしい梅のような白い花をつけ、ゆらゆらと揺れる様子は見ているだけでとても涼しげ。ここは綺麗な水にしか生息しない貴重な淡水魚「ハリヨ」が梅花藻の間を泳いでいます。ドットは梅花藻の花はもちろん、魚の卵や水中の泡の意味もこめています。


□帆布について□
トートバッグに使用してる帆布は駒田織布さんにお願いして織ってもらっている8号帆布です。
8号帆布は柔軟性と強度を兼ね備えたしなやかな帆布です。
中布には11号帆布を使用することで、強度と利便性を上げています。
駒田織布さんでは様々な種類の布が織られ、加工を経てアパレル商材や産業資材に姿を変えています。
暮らしラボでは織られたままの布の色(生成り)こそ産地ならではの色だと考え、生成りのまま染める為の
加工を県内の企業にお願いしています。
※通常、染める用の布(染め下)は、布に付着しているゴミや油分を取り除き,さらに漂白して真っ白(晒)に
なっている物がほとんどです。


□染めについて□
湖東地域にある株式会社双葉工芸さんに染めをお願いしています。
手捺染という、1色ずつ染め型を使って染めてもらっています。
着物の柄からハンカチまで様々な種類の布に合わせて染料と調合し、職人さんの手で染められています。
色合わせや厚物の布を染める為のアドバイス等親身になって取り組んで頂いています。